ピラティスの呼吸法

ピラティスの呼吸法について紹介します。ピラティスを行う上で正しい呼吸法をするということはとても大切なことです。ピラティスでは呼吸法を正しくしなければ効果も半減してしまいます。まず、ピラティスの呼吸法としてはヨガとは違っていてピラティスは胸式呼吸をするのでお腹をふくらませて呼吸はしません。背筋を伸ばして、骨盤を床に垂直にして座りましょう。そして両手を肋骨あたりにあてて方が上がらないように肋骨をおしりの方に引っ張ります。そして鼻から息を吸って、その時に肋骨が広がるようなイメージでピラティスの呼吸をします。ピラティスの呼吸はあくまでも胸式呼吸ですからお腹をふくらまさないようにして呼吸しましょう。

そしてピラティスの呼吸の基本としては、おへそや背中を近づけたままの状態で口から息をゆっくりと吐くのですが吸った時に広がっていた肋骨が吸う前の元の場所に戻るように手で押しながらゆっくりと息を吐いて最後までしっかりと吐き切ります。これがピラティスの呼吸の基本形です。ヨガと同じように感じる人もいるかもしれませんが決定的に違っていることはヨガが腹式呼吸に対して、ピラティスは胸式呼吸であるということではないでしょうか。

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このページは、isubが2007年9月18日 16:25に書いたブログ記事です。

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