ピラティスの特徴

ピラティスの特徴についてですが、ピラティスは筋肉を鍛えるためのトレーニングとしての働きが多いのですが、他の筋肉を鍛えるエクササイズやトレーニングとは少し違っています。今まで一般的にエクササイズで筋肉を鍛えるといえば外側の大きな筋肉を鍛えることが重視されていたのですがピラティスでは内側の弱い筋肉を鍛えるエクササイズです。筋肉をただ単に鍛えていると体が鍛えられるだけで体にかかる負担も大きいといわれていますし、体の歪みなどを直すことはできません。しかし、ピラティスの場合は体のゆがみも改善しつつ、体の内側の弱い筋肉を鍛えるという特徴があります。体の内側の筋肉は縁の下の力持ちで、普段は隠れていますが、とても大切な筋肉です。

そしてピラティスでは行うことで正しい姿勢も身につきます。これはダンサーなどにはとてもうれしい効果でダンサーがピラティスを行っている理由にこの姿勢がかかわっています。ピラティスはほかにも、骨盤の周りの筋肉なども鍛えることが可能なのですが、実はエクササイズやトレーニングで骨盤の周りの筋肉を鍛えることができるのはピラティスだけの特別な特徴だといわれていますから、他のエクササイズとはピラティスは違っています。

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このページは、isubが2008年2月 7日 16:26に書いたブログ記事です。

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