isub: 2008年1月アーカイブ

ピラティスをやる上で
ピラティスをやる上で知っておくといいことや注意しなければいけないことを紹介します。ピラティスを行うなら、やはり毎日継続して行うのがいいと思いますが、実際にピラティスは毎日行わなければいけないのかと思っている人も多いと思います。ピラティスは確かに毎日行うことで効果は表れると思いますが、ピラティスで重要なことは、どれだけやったかではなくて、きちんとやったかです。ですから、毎日いくら行ってもいい加減にやっていたのなら意味がありませんし、毎日はできなくてもピラティスを週に2?3回しっかりとやっていれば効果が表れると思います。そしてピラティスはいつの時間帯に行うのがいいのかと思っている人も多いかもしれませんが朝のうちにピラティスをすれば代謝が活発になってダイエットに効果が出るといわれていますが、リラックスできる時間帯なら特にこだわる必要がないといわれています。

ピラティスを行う上でやってはいけない人というのは特にありません。もともとピラティスはリハビリエクササイズとして作られたので、誰でもやってもいいのですがただ、妊娠初期の不安定な時期にある人はピラティスをやらない方がいいですね。また、妊娠中期に入っても医師に相談してからピラティスを行いましょう。

ピラティスの動画があるのをご存知ですか?最近ではインターネットのパソコンなどを利用して動画を自由にみることができるようになりましたがピラティスの動画を配信しているサイトもいろいろとあります。ピラティスの動画をインターネットで見られることはとてもうれしいですよね。ピラティスを本を見てやろうと思ってもなかなかポーズのイメージがつかめないものですから難しいです。またピラティスのdvdは販売されていますが、買ってまでピラティスを続けることができるか不安な人はピラティスの動画を一度見てからピラティスのdvdを買うとか、スクールに通うとかしてみるといいかもしれませんね。ひとには向いている向いていないということがありますからピラティスが自分に合っているのかどうかを調べるためにも、一度ピラティスの動画で試してみるといいかもしれません。

サイトによってはピラティスの動画を無料配信していて、しかも、レベルに合わせて選ぶことができるサイトもあります。手軽に自分の好きな時間にインターネットにつなげられるパソコンがあればピラティスの動画を見ることができますから、ピラティスの動画を利用してピラティスを始めてみてはいかがでしょうか。

ピラティスとヨガの違いについて紹介します。ヨガとピラティスはとても似ているので、どちらも同じようなエクササイズだと思われがちですがヨガとピラティスは全く違う種類のエクササイズです。ではどこがピラティスとヨガでは違っているのか具体的に説明します。まず呼吸法ですがピラティスの場合には胸式呼吸で鼻から吸って口から吐き出します。ヨガの場合は腹式呼吸でお腹の中まで空気を入れる呼吸法ですからヨガとピラティスはまず呼吸法からして違っています。そしてヨガとピラティスは動きも全然違います。ピラティスの方は、体を常に動かしていたり、器具をつかったりもするのですがヨガの場合は静止してポーズをキープする動きが中心になっています。

そしてピラティスとヨガでは目的や効果も違っています。ピラティスの方は筋肉を鍛えることを目的にしていますし、体の歪みやバランスについても効果が期待できます。ヨガの方は瞑想して精神を高めるという少しスピリチュアル的な要素も含まれていますから体以外にも精神的にも効果の期待が大きいエクササイズです。このように、ヨガとピラティスは似ているようなエクササイズではありますが全く別のエクササイズだということがわかると思います。

ピラティスは体が柔らかい人でなければ効果が出ないと思っている人も中にはいるかも知れませんがピラティスは体が硬くても、筋力がなくても忙しくても誰でも手軽にできるといわれています。ピラティスは難しいポーズなどもありますから、体がある程度柔らかくなければついていけないと思っている人も多いと思います。ピラティスは実際に難しいポーズも中にはありますが、体が硬い人が全くできないポーズではありません。ピラティスは難しいポーズもありますが、それを必ずできなければいけないというのではなくて、そのポーズをする過程の方が大切なのです。ですからいかに体が硬い人が、ピラティスを行って、体を柔らかくしていけるかということですよね。

ピラティスは体が硬くてできないポーズもあるかもしれませんができなくても、そのポーズを自分なりに頑張ってやってみてください。そうすることで毎日続けていればピラティスのポーズが自然にできていきますし、もしもできなかったとしても、それは自分にとって出来ている範囲で効果があれば問題がありません。結果がどうかよりもピラティスはそれまでの過程の方が重視されるエクササイズですから体のかたい柔らかいは関係ありません。

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